偏頭痛薬は対症療法、偏頭痛予防サプリは元から頭痛解消

偏頭痛薬を飲み続けて薬物乱用頭痛になりかけた私の体験

 偏頭痛と上手に付き合うための私の結論

偏頭痛薬は飲みすぎない、飲み続けない。

偏頭痛サプリを飲めば症状が軽くなる、頭痛の回数が減る。

参考:偏頭痛予防サプリ、私はこれで偏頭痛が軽減されました!

私は市販のバファリンとかイブ、ロキソニンなど一通りすべての薬を試しましたが、どれもスッキリ効かないなあ〜と思うようになってから、病院の神経内科に行きました。

そこで、私の頭痛が緊張型頭痛から発展する偏頭痛と診断され、偏頭痛用の薬を処方されました。

トリプタン系のゾーミッグと言う薬で、この薬は市販されていないのでいちいち病院に行って処方していただく必要があります。


以来、1ヵ月に一度は薬をもらうためだけに病院通いが始まりました。

ゾーミッグの効果は絶大で、初めて飲んだ時には15分で痛みが無くなりました。

痛みが引くとすごく開放的な気分になり、一転して気分がウキウキしました。

ゾーミッグを飲んで頭痛を治した次の日も痛みが無くて頭がすっきりと晴れています。

頭痛の無い気分ってこんなに気持ちイイんだって思いました。

その後、偏頭痛の気配があると早めにゾーミッグを飲むようにしていました。

医者からは、早めに飲むのがコツと教えていただいていたからです。

当然、薬の量が増えていき、気が付けば一ヵ月で10回も(3日に一度のペースで)飲むようになっていました。

こうした状態が4〜5カ月続き、最悪の時は偏頭痛地獄のような状態になっていました。

薬物乱用頭痛と言うのがあり、薬を飲めば飲むほど痛みが繰り返しやってくる、そんな状態に近くなっていました。

頭痛発作は無い状態でも毎日のように頭がどんより、目の奥が重〜い状態になり、そのうちに我慢できない偏頭痛発作が来て、ゾーミッグを飲む、そんな繰り返しになりました。


たまらず、医者に相談すると、「うつ病系の薬を試してみますか?」と言われました。

毎日、頭がどんよりして憂鬱な気分、3〜4日に一度はひどい偏頭痛が来る日常なので、「自分はうつ病かもしれない」と内心思っていたのは事実です。

でも、その時は正直すごく迷いましたが、考えた末、別の薬を試すよりは、勇気を出して逆に「薬断ち」を試してみようと決心しました。

薬で偏頭痛を解消することに、脳が慣れてしまったのではないかと思ったからです。

急に薬を断つのではなくて徐々に少なくするのならできそうだと思いました。

偏頭痛が起きてもすぐにゾーミッグを飲むのではなく、できるだけ我慢するようにしました。

以前から独立して自分でネットビジネスを始めたいと思っていたので、思い切るのにちょうど良いと思って会社を辞めました。

ネットで偏頭痛予防の記事を読みあさり、偏頭痛予防サプリを飲み始めたのもこの時期です。


思うのは簡単、言うのも簡単ですが、薬を飲まずに偏頭痛が過ぎ去るのを待つのは、ひどい苦痛が伴いました。

涙目になる、吐き気がして実際に水を飲んでも吐いてしまう、横になっても頭の痛みで寝付けない。。

そんな状態が、丸丸一日中続きます。

途中、永遠に痛みが取れないのでは、と不安になります。

こんな「薬断ち」体験を3回、4回と実行するうちに、偏頭痛が起きる間隔が開いてきました。

それと相まって、フィーバーフューの頭痛予防サプリを飲み始めて3ヵ月くらい経った頃には、効果が出てきたのか、偏頭痛が来ても、薬を飲まずに済む程度に症状が軽くなりました。

今でも完全に偏頭痛が完治したわけではありませんが、頭痛発作が来ても薬を飲まずに済むことが多くなりました。

あのまま、薬を続けていたり、うつ病系の治療に切り替えていたりしていたら、もっと深刻な事態に陥っていたと思います。

私の体験から得た教訓、偏頭痛薬は飲み過ぎない、これ、絶対大事だと思います。


>>私が使った偏頭痛予防サプリ
   「ずきしらずの実」